病気

生き方

Eテレの番組をよく見ます。主に健康や、自分に関連した病気をテーマにしたものは録画してあとから見直すこともあります。特に関心がない番組の時もテレビをつけっぱなしにしていることが多いのですが、今日はたまたま関心のストライクゾーン番組が流れてき…

4年連続夏マスク

3ヶ月、ブログを放置していました。何か大きな事情があったとかそういうわけではなく、書くことが何も思いつかなかっただけで、のらりくらりと過ごしていました。のらりくらりの合間にちょっと記事を整理し、自分の備忘録としていくつかの記事を非公開に戻し…

数年ぶりの完徹

数日前に夏から放置していた「あつ森」をリセットして、一から島を作り直して遊んでいたのですが、昨年秋に入院した家族(父)が再び救急(今回は搬送された)で入院となり、にわかに慌ただしくなっています。

雑な絵日記

忙しいわけではないのに、いつの間にか時間が経っている感じがします。 いろんなニュースが日々駆け巡り、世の中で大騒ぎになったかと思えばもう別の話題でまた大騒ぎ。だんだんついて行けなくなっています。 先日購入した電子ノートにも気まぐれで絵日記を…

定期検診とポケットチェンジその2

恒例の定期検診の日でした。診察の予約時間の前にX線検査があるので、少し早目に家を出ました。

身体が心に追いつかない

昨日午後から身体がだるくて動きにくくなり、夜はお風呂にも入れず、ヨーグルトだけ食べて薬を飲んで20時には床に就きました。

World Cancer Day

2月4日は「世界対がんデー」です。お恥ずかしながら、自分が当事者になるまで知りませんでした。知らないというより、耳にしたことはあるけれど「関心がなかった」のだと思います。

緊急事態宣言から一週間

新型コロナウイルスが蔓延する前から巣ごもり生活を続けていますが、世の中がこのような状況で家にいることが出来るというのは(病気になったとはいえ)とても運が良いのでは? と、ふと考えました。

年末に思う

あれよあれよという間に年末がやってきた。1年前は何をしていたかな? と手帳を見返してみたら、ある病院で定期的に開かれている患者のサロンに初めて参加した記録があった。

時間に縛られるストレス

今は家でのんびり巣ごもりの日々で、時間に追われることはほとんどない。 会社で働いていた時は社会参加していたので当たり前だが、全てが時間で縛られていた。それが自分にとっては本当に苦痛でストレスだった。

比べること

病気の体験をつらつらと書き連ねているのは、「この体験が誰かの励みになるかもしれない」と思ったからである。もちろん、あとから自分で読み返すためでもある。

心の話

台風14号が迷走している中、恒例の定期検診に赴いた。以前は3ヶ月ごとに外科と循環器内科を同日受診していたが、いつの間にか受診日がずれ、老親の付き添いも合わせて毎月通院する形になってしまった。

闇の入り口

猛暑に加えて、9月に入ってから台風9号・10号と立て続けに発生。特に10号は特別警報級の勢力と報道され、進路に当たる九州地方では早めの備えをするよう呼びかけられた。

検査と猛暑とマスク

先日約一年ぶりに心エコー検査に行ってきた。昨年3月に心不全で入院してから薬が欠かせない心臓だが、日によっては安静時でもバクバクすることがあるので、正直薬は単なる気休めにすぎないのではないか、と思う時がある。

謎の病は全部風邪

新型コロナウイルスがこんなに流行しなかったら気に留めなかったこと。当初はあまり知ることが出来なかった症状も、罹患して回復した人たちの証言が徐々に出てきた。いろいろ記事を読んでいてちょっと思い出したことがあったので記録しておこうと思う。

似て非なるもの

ウイルスと悪性腫瘍では比べること自体意味ないけど、心に与える影響は何となく似ている。 がんと心:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

命の保証

今日はお釈迦様の誕生日。自分は仏教徒ではないので詳しい行事内容までは分からないのだが、クリスマスと同じくらいにお祝いされてもいいのではないかと思う。

心が全うでなかった

自分用の備忘録で病気ネタを続ける。 先日、予約を前倒しで診察してもらったばかりなのに、3日後に呼吸困難になり、病院に連絡して夕方救急外来で診てもらったら…

屍再び

手術から約4か月。明方の息苦しさや咳が辛く、予約を前倒しして診察してもらったら、まさかの再発(転移?)で再びケモをやることになった。しかも胸に少し水が溜まっていることが分かった。今服用しているホルモン剤は中止して、注射に変更(また高額…)。…

切っても終わらない

自分は本当に「ひとり」が好きなのだな、と改めて実感している日々である。

年の初めに後ろ向き

年末に引っ越しを終えて、年が明けてからも家のあちこちを掃除しまくっている。築30年ほどの家は度重なる地震などで隙間が出来ていたり、敷居の滑りが悪くなっていたりと、懐に余裕があればまるごとリフォームしたいくらいくたびれていた。

平成最後の年末

十数年ぶりの引っ越し作業が終わった。

入院おわり

手術も無事終わり、退院。約1週間の入院であったが、医師、看護師、病院で働く全ての人たちのお仕事の尊さに感服した。

入院準備中

明日から入院である。何日も前から準備しているのに、まだ終わらない。退院時は片手が使えないことを考えて、荷物を入れる鞄はコロで移動が楽なキャリーバッグにした。

咳とか腰痛とか

前回、中断した5クール目のケモは結局そのまま終了となり、手術する方向になった。(やれば治癒するものならやるが、やるリスクが大きいならそのリスクは避ける、という説明)

ケモ中止(5クール目)

ケモ4クール終わり、折り返し地点に来た。病状確認のため再びCT検査を受け、骨転移の疑いも否めないとのことで、更に骨シンチも受け、何とか5クール目(薬は前4回と別の物)を実施した。(今のところ骨転移なし)

ケモ(4クール目)

相変わらず好中球の戻りが悪いため、今回もジーラスタ投与である。注射1本約10万円(3割負担で約3万)というのが頭をよぎり、主治医から「ジーラスタね」と言われるとΣ(゚д゚lll)な顔になってしまう。

ケモ(3クール目)

前回同様、2日後に高額皮下注射を実施。本当はケモ後5日間ほどは外出せず、家でぐったりまったりゴロゴロしていたいのだがそうもいかず、フラフラのまま注射を受け、帰りはタクシー待ちのため屋外で5分ほど立っていた。

ケモ(2クール目)

予定の2クール目は血液検査の結果、白血球の数値が足りず2週間延期となり、先日約1か月ぶりに2クール目を決行。この日も白血球はかろうじて打てる数値だったので、2日後にジーラスタ(白血球減少を抑える薬)を入れることになってしまった。出来れば避けたか…

梅雨明け坊主

猛暑続きでとうとうエアコンのスイッチを入れた。気温が高くても湿度が低ければ割と過ごしやすいのだが。梅雨明けでせめて湿度だけでも下がって欲しいところである。