こざかなの素

治療&療養で気ままな生活≒現実逃避中

帰宅直後が重要

新型コロナウイルスが日本で報じられるようになって半年近く経った。
厚労省のサイトで更新情報を確認すると、2020年1月20日掲載分では国内感染者はわずか1名。その後、クルーズ船、海外からの帰国者、渡航歴なしの感染者確認、とじわじわ広がり、マスク配布・緊急事態宣言・テレワーク・定額給付金と、ざっと書き出しても目まぐるしい展開だ。
対岸の火事、と思っていた感染症がとても身近なものになってしまい、正直この数か月はコロナウイルスに踊らされた感が否めない。そしてそれは継続中である。

緊急事態宣言が解除され、自粛疲れも重なったせいで解放感爆発したせいか、徐々に減っていた感染者数が(都内では)また増え始めてしまった。
暑くなれば落ち着くのかな、と思っていたのだが、そんな気配はない。

インフルエンザやノロO-157など、ポピュラー(?)な疾患すら罹ったことがないので、自分は相当免疫力高いんだろうな、と高を括っていたのだが、コロナウイルスの流行で世の中の手洗い・消毒徹底態勢を見て思い出したことがある。
自分、外で働いていた時は帰宅後何はともあれシャワーに直行していた。着ていたものは洗濯機に放り込み、風呂上がりにすぐ洗濯。
節約のためにしょっちゅう納豆を食べていたので、風邪すら引かないのは納豆のお陰かと思っていたのだが、どうやら帰宅後すぐの風呂(シャワー)が感染しない要因ではないかと思った。

潔癖症というわけではなく、単に遅い時間になると風呂に入るのが面倒になる、というのが理由である。ご飯食べた後は動きたくなくなる、またはテレビ見ていると眠くなって動けなくなるやつ。

今は梅雨の時期で、明ければ猛暑、3か月後くらいには台風の心配もある。
本当にこの先どうなってしまうのか・・・不安の種は尽きないが、とにかく自分は引き続き基本巣ごもり、外出時はマスク(必須)・メガネ(必須)・帽子(習慣)で過ごすことにする。