こざかなの素

治療&療養で気ままな生活≒現実逃避中

自言自語(2)

夏に「少林サッカー」を観て周星馳にハマる。

 

2003年4月20日(日)

つなぎっぱなし*1がをいいことに、ラジヲを聞きまくったり波乗り*2したりで週末は夜更かし三昧ですが、波乗りしていて時々思うのが、意味のない「ENTER」ページが多すぎ。“ENTERをクリックして中に入ってね♪”というわけなのですが、トップページに
メニュー置きゃいいじゃん。と思うのですよ。
あとテキストが淡い色になってるやつ。読み難いです、これ。
あと開いた途端に音楽鳴るやつ。個人的に敬遠、即閉じます。

・・・なんて人様のサイトにケチつける前に自分のとこ何とかしないと。
とりあえずタイトルは“さかな”に戻すことにしました。

 

2003年5月17日(土)

携帯電話を解約しようかな、と思っているのですよ。ほとんど使ってないのに基本料金払ってるのもアホらしいし。電話嫌いだし。
もともと家電話を引かない代わりに契約しただけなので、もう不要といえば不要。ただ便利さに依存して持ってるだけみたいです。

 

2003年5月19日(月)

梅雨が近いせいか、ここんとこずっと雨。カビ生えそう。
雨が降るとバスも遅れます。今の職場に来てからは遅刻は一度もなかった(はず)のに、今日は微妙でした。ロビーで警備員さんに挨拶したところでチャイムが鳴ってました。
仕事はもちろん、私用でも約束の時間の遅くとも10分前には現地に到着していたい私は、時間に縛られることを嫌う一方で時間にシビアな性質。自分にも他人にも。だから自分の力の及ばないことが原因で遅刻するというのが一番悔しい。
何だよ初遅刻かよ、渋滞の長さまで予測できんぞー。と思いつつ、道すがら、今日は解約しようと思って久々に連れ出した(普段は家で寝てる)携帯で会社に連絡。
電話機能はほとんど使ってないし、メールも送らない。へっ、もう携帯なんかいらねーや。なんて思った矢先にこういうことがあると、やっぱり持ってろってことなのか?

 

2003年5月26日(月)

解約予定の携帯、近頃遅刻すれすれ(不本意)が多いので持ち歩いてます。
なきゃないで何とかなるんだけどさ。
優柔不断なヤツ。

 

2003年5月31日(土)

家に帰ってきたら、玄関に「売家」の札が掛かってた。
!?と思って鍵を開けて家に入ると、テーブルの上に黒いハンドバッグと大きな封筒がひとつ。封筒の中には家か土地の権利書(?)らしきものが数枚。
そして親は行方知れず。。。
それまでバラバラに暮らしていた兄弟姉妹が集結。一番上の兄と三番目の姉(ややこしい…兄・二兄・姉・三兄・私…の順)だけが姿を見せず、二兄がまとめ役となった。

・・・っていう夢を見て目が覚めました。ちょっと怖かったです。
夢の中ではよくたくさんの兄弟姉妹が出てくるのですが、やっぱり願望なのでしょうかねぇ。「ひとつ屋根の下」とか好きだしなー。(古くは「てんとう虫の歌*3」とか・・・)

 

[翌月からタイトル付きに仕様変更]

2003年6月8日(日)そしてまた夜更かし

寝そびれて(?)しまった。
今、教育テレビの「にんげん広場・ひきこもり」(再)を見ています。
以前から「ひきこもり」の定義って何だろう?と思っていたのですが、厚生労働省の定義は『6ヶ月以上自宅にひきこもって、会社や学校に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態』と、NHKのサイトに書かれていました。
6ヶ月以上だったのか…うーむ。
私もそのくらいの期間、家でぼんやりしていたことが何度かあった。
なんか面倒になってくるのですよ、外に出たり人と会ったりするのが(今もだけど)。
仕事が決まらずぐったりしていると、何人かの人は励ましなのか同情なのかよく分からないけど、「頑張って!」という言葉を投げかけてきます。
一番言ってはいけない言葉なのになぁ。これほど無責任な言葉もない。気軽に使うなっての。
(自分で書いといて何だけど腹立ってきた…寝よう)

 

2003年6月24日(火)老後の共同生活

あったかい土地。
近くに温泉、病院あり。
朝起きてこない人がいたら必ず部屋を覗く(生死の確認)。
欠員が出たら新たに入居者を募集(年齢下限あり)。

わしらが“老後”という年齢になる頃には地球温暖化が進んでどこ行ってもあったかくなっている、という意見もありました。
「独り身の高齢者は賃貸入居が難しい」というお題でこんなに話が盛り上がるとは・・・(笑)

 

2003年6月27日(金)レレレ

先週買ったメールの本*4はとても奥深い内容でした。
特に印象に残ったのは、返信時の様々な要素について。
件名に「Re:」が入るのは便利な機能だけど、いつも返信の件名が「Re:」で始まる人には(時と場合にもよりますが)手を抜いている感じを受けることがあるようです。「メールが来たから仕方なく返事だけはしている」と感じる人もいるとか。
分かりやすい件名で書くことは相手への心遣いでもある、と著者は述べています。
それとメールの引用について。
送ったメールがそのまま返信にくっついてくることがありますが(これも受け取る側によってまちまち)、これでは自分の送ったメールを全文、もう一度読み返しなさい、と言われているかのような気持ちになるだろう、と。
過去に何人かいました、そういう人。ちょっと小っ恥かしいです。自分の送ったメールを人からもらって読み返すというのは。

この本読んでからメールを出すのが少し億劫になっている今日この頃・・・

 

2003年7月26日(土)しうらむごんふー!

ブーム(?)が去って早1年。今頃観ました「少林サッカー」。
いやはや、しっかり周星馳にハマってしまった。。。
しばらく香港モノから離れていたというのもあるけど、香港映画でこんなに笑えたのは「黒薔薇」以来かもしれません。
星仔情報を求めてあちこち波乗りをしていたら、映画の感想などの頁にたどり着いたのでフムフムと眺めていましたが、賛否両論だったのが意外でした。
そういえばSさんも言ってたっけ。香港映画に慣れていない人だと観づらいとか何とか。暴力シーンや不衛生な場面とかかな?日本じゃバナナの皮が道端に落ちてることなんてそうないしなぁ。。。
ブラックな笑いは70年代の許冠文からあったし、笑えるツボは人それぞれってことで
しょう。
個人的に印象に残ったのは、星仔の少林拳の普及に試行錯誤している姿でした。これを見た時、「玄奘西域記」(諏訪緑著)に出てくるプラジュニャーカラを思い出しました。

 

2003年8月23日(土)香港ネタ続きの今日この頃

新しい保険証が届きました。これでやっと眼医者に行けるわ。
でもこの前毛細血管から滲み出た血は眼球の奥に吸収され、すっかり元通りになりました。この症状はPCやTVの見過ぎなどとは関係ないそうです。ある日突然誰でもなる症状なのか、はたまた歳のせいか。。。
目は大切に。

そして昨日は周星馳18枚+鄭浩南『救命宣言』のDVDがどーーーっと届いておりました。

周星馳はともかく、かなりマニアックな域に入る(と思われる)『救命宣言』。この映画は広州にいた時にTVで見てからずっと気になっていました。
病院が舞台の医療人情モノ(?)で、インターンの鄭浩南が医師として、人としての本分を貫いていく、という物語なのですが、中盤辺りに出てくる任達華の妙な踊り(というか動き)が忘れられず、つい買ってしまいました。
パッケージ表には任達華と李喜欣の名前しか出ていませんが、主演はどう見ても鄭浩南。ネームバリューか?

 

(3に続く)

*1:ネット環境がISDNADSLになった

*2:ネットサーフィン

*3:1970年代半ばのアニメ。7人兄弟姉妹。

*4:「なぜ、メールは人を感情的にするのか」(小林正幸著、ダイヤモンド社