こざかなの素

治療&療養で気ままな生活≒現実逃避中

要急の外出

7月は台風なし、梅雨明けは8月と、空の様子もざわざわしている感じ。
やっと梅雨が明けたと思ったら、間髪入れずに全国的な猛暑になった。

早いもので、一念発起して免許を取ってから更新の時期が来た。 

kozmoz.hateblo.jp

取得後は1回しか運転していないので、結果ペーパードライバーと化してしまったが、更新は要急事案なので、比較的空いている(との公式情報)午後の部に出向いた。

何が不安って、取得時と違って体調面が激変したことである。まさか免許取って3か月後に大病が発覚するとは思わず、薬剤の副作用で更に心臓も悪くなり、薬が欠かせない毎日に。そして梅雨明け後の猛暑+コロナ対策のマスク。
更新は期限の延長申請も考えたが、
・コロナ陽性者がまた増加しているので更新業務が再び休止する可能性がある
・その後業務再開した際に延長した人が殺到
・面倒なことは早く終わらせたい
・今より体調が悪化するかもしれない
などいろいろ考えた結果、不安要素はあるものの行くことにした。

11時頃に自宅を出て電車とバスに揺られ、13時過ぎにやっと未知の土地の施設に到着。
今はもう体力やら持病やらの都合で叶わないのだが、根は旅好きなので見知らぬ土地は少しワクワクする。
余談だが、中の人は現在「龍が如く」脳になっているので、「免許センター」で真っ先に連想したのは足立さんであった。

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入り口では消毒、熱感知カメラでコロナチェックがしっかりされていた。
一見、混んでいるように思えたが、いざ人波に紛れると適度に人との距離が取れていた。

①入って右に進み、受付で免許証と更新ハガキを提出して申請書を受け取る
②申請書に記入(裏面に質問事項)
③証紙窓口に書類一式を出してお金を払う
④視力検査
⑤二階で写真撮影
⑥三階で講習

というのがざっくりした流れ。
①~③は人が並んでいるものの早く捌かれ、あっという間に済んだが、④が物販並みの行列で、最後尾プラカードを持った職員さんが誘導していた。ようやく窓口に辿り着いたら、中で視力検査を担当していたのはたった一人の職員さん。もう一人くらいいてもいいのでは?
即行で写真撮影を済まし(とりあえずマスクの紐の跡は写っていなくてホッとした)講習の教室に入ったら開始ギリギリ。初回更新の受付は14:30までなのに、講習開始時間が14:15ってどういうこと?
などと思いつつ講義とビデオ鑑賞を終え、最後に席順に免許証を受け取って終了。

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特に問題なく、終わってみればなんてことはない。検査の行列もコロナ対策ゆえの長さであり、日曜や午前に比べれば空いている方なのだろう。窓口の職員さんも、疲労感を漂わせつつもテキパキと動かれていて、心の中で「お疲れ様です」とつぶやいて帰路に着いた。
何とか体調も崩さず無事初回更新を終えたが、次は3年後。生きてるかな・・・?

帰りにドラッグストアに寄った時には気付かなかったのだが、帰宅してニュースを見たら、今度はうがい薬騒動が持ち上がっていた。トイレットペーパーやマスクから何も学んでいない人が多すぎ。