寒さ対策はハイネックで

数年ぶりに通販で服を買いました。
利用したサイトは老舗の「ベルメゾン」さん。ネット通販が始まる前のカタログ時代から愛用している会社です。

www.bellemaison.jp

ようやく仕事のことを具体的に考えるようになってきたので、その時「そういえば社会活動するための服があまりないな」と考えました。
それ以前にまず面接時に着る服がないわけですが…(そこから?)
スーツは持っていますが、病気で体型が更に貧相になってしまい、サイズが合わなくなっています。面接用に購入した白いブラウスは、買った当時のままビニールのパッケージから出すことなく3年以上経過しました。
バッグや靴など「仕事用」のグッズがほぼないので、まずは服から何とかしようというわけです。
仕事を辞めた後に病気が分かったのでしばらく働くことはないと思い、身辺整理の際に衣類もだいぶ処分しました。

この時季は首が隠れる、いわゆる「とっくり」(死語?)が好きでよく着ています。気付けばタンスの中はいろんなタイプのとっくりだらけ。厚手、薄い生地、首回りのゆとりがあるもの、首にぴったりするもの等々。
(細かな分類は考慮せず首を覆う形を総称で「とっくり」と書いています)

しかし病院の定期検診(外科)では診察の際に必ず上半身の触診があるので、脱いだり着たりするのが楽な前開きのシャツを着ていくことにしています。

今回購入したのは前開きシャツです。いつも着ていくのは丈が少し長めのシャツチュニックで、初秋~初冬は重宝する一枚です。これも何枚か持ってはいますが、買ってみて実際着ると、何となく着心地が自分の感覚と合わないものが出てきます。それらはたまに着るくらいでタンスの肥やしになり、結局は着やすいものばかりに手が伸びます。

通院で着ていくものもだいたい気に入っている1~2枚だけを着回しているので、必然的に洗濯回数も増え、最終的には生地がヨレヨレに。病院なのでそれほど着るものに気を使う必要はありませんが(場所柄緊急時は極端な話パンツ一丁で搬送ということも…)、街の中を歩いても恥ずかしくない程度にはきちんとしていたいです。

通院時に着ることが出来て、且つ働けるようになった時も着て行けるものを数点まとめ買いしました。
1枚買ったら1枚処分、を心掛けないとどんどんモノが増えていくので、タンスの肥やし分から片付けようと思っています。

記事タイトルを考えている時に「タートルネックとハイネックの違いは何?」と思って調べたら分かりやすい記事がありました。お天気サイトで取り上げているのも何だか納得です。

tenki.jp