連日通院が多い

付き添いの翌日に自分の診察、というパターンが定着しつつあります。
昨日はめまいを訴えて薬を処方された母の再診で、今日は自分の定期検診(外科)でした。束の間の暖かい日から一転、今日は自転車の防寒対策でダウン・首巻・手袋・裏起毛パンツと完全防備で挑みました。それでも自転車を走らせると帽子の隙間から入ってくる風が厳しかったです。

先月の血液検査でも異常なしで体調は比較的落ち着いていますが、数か月前から胃の調子があまり良くないです。場所でいうと(自分から見て)胃の左少し下で、実は胃痛なのかはっきりしない痛みです。

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いつも痛いわけではなく、それこそ「忘れた頃」にズキっとした鈍痛が3~4回繰り返され、気付くと治まっている、という謎状態です。ピロリは6年ほど前に除菌出来ましたが、それ以降も慢性胃炎(萎縮性胃炎)で胃薬を処方されていました。癌の治療が始まってから胃はすっかり放置状態になり、騙し騙しで過ごしてきました。
それがここ最近痛み方が気になってきたので、今日の診察時、主治医に内視鏡検査の予約を入れてもらいました。
メイン(?)の疾患が慢性胃炎だった頃は、「これいつか胃癌に進行するのかな」と思っていましたが、全く別のところで癌細胞が育っていました。

内視鏡検査は年が明けてから。特に異常がなければそれはそれで安心ですが、じゃあこの痛みは何だ?という話になるので、まずは胃の状態を見ておきたいと思います。